『一人飯メニュー』でおすすめな料理
今回から、初級・中級・上級と3段階にわけて、僕が普段作っているメニューをご紹介します。
まず第一段は、簡単だけど洒落たメニューの【ケサディーヤ】です。
そもそもケサディーヤって何?と思われた方もいるかも知れません。
ケサディーヤとはメキシコのファストフードでトウモロコシ、小麦粉のトルティーヤに
チーズを挟み折り畳んで焼いた食べ物です。
今回はこのシンプルなケサディーヤを僕なりにアレンジし、食事はもちろんお酒の洒落な
おつまみにしていきます。
『ケサディーヤ』の作り方
ケサディーヤの材料は、トルティーヤとチーズさえあれば出来てしまうシンプルな食べ物です。
今回は、恐らく一人暮らしの方なら冷蔵庫に入っているベーコンと卵を使った
お肉バージョンのケサディーヤをご紹介します。
ポイントさえ押さえれば誰でも失敗無く簡単に作る事が出来ますよ!
① 卵を割り、少量の牛乳と塩コショウでを加え良く混ぜる。
・牛乳を加える事により焼いた際に卵がふわふわな触感になります。
② 手ごろな大きさにスライスしたベーコンを油で炒める。
・大きさはあまり大きすぎてしまうと後でトルティーヤに挟む際折り畳み難くなってしまうので注意。
・卵に味付けをしてあるのでベーコンへの味付けは不要。
③ 炒めたベーコンに先ほどの①の卵液を入れ炒める。
※重要ポイント
・炒める卵はそぼろのようにバラバラになりすぎると、食べる際にボロボロ落ちて食べ辛いので、ある程度の大きさを保つ。
・卵は【半熟では無く、完全に火を通す】。理由は、半熟の場合だと、手に持って食べた際に固まりきらなかった卵液が滴り手が汚れる事に加え、包んだ内側のトルティーヤがふやけてしまい触感が悪くなります。
④ 油を引かずにトルティーヤを焼き、チーズをのせ溶かす。
・チーズをのせるのはトルティーヤをフライパンにのせてと同時くらい。チーズが後で
のせる卵とトルティーヤをくっつける役割もあるため、全体にまんべんなくのせる。
・火加減は常に弱火を維持し、トルティーヤを焦がさずパリパリの状態にする。
⑤ チーズが溶けたら、先ほど焼いた卵をトルティーヤの半分側にのせ折り畳む。
※重要ポイント
卵をのせるタイミングはチーズが溶けてきたらスグに!あまりにものせるのが遅すぎると、
トルティーヤがパリパリになりすぎてしまい、折り畳む際に割れてしまいます。
⑥上下をひっくり返しながらこんがり焼き上げれば完成!
ケチャップやサルサソース、アボカドを潰して作るワカモレソースをつけて食べると
美味しさがアップしますよ。
『まとめ』
オシャレで簡単に作れるケサディーヤは、中に入れる食材によってさまざまな味を
楽しめます。
例えば、ベーコンの代わりにスモークサーモンを入れるとワインに合う味付けになったり、
卵液にコチュジャンやオイスターソース、小さく切った豚肉などを入れて作れば中華風に
なったりと全く違うケサディーヤを味わえます。
最近では、スーパーのピザ生地や、ナンが置いてあるコーナーにトルティーヤが
売られているので是非作ってみてくださいね!
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